色の風景~食欲編 ダイエット編
昨日から今日にかけて空は灰色、冬の色。
バラ色の人生、ブルーな気持ち、頭が真っ白になる・・
などと、心理を色に例えたりしますね。
赤やオレンジなどの暖色は見てるだけで温かく、
夏はブルー系の寒色をインテリアなどに
取り入れて涼を求めたりします。
暖色は見ると温かいだけでなく、食欲をそそる色でもあり
食品のパッケージによく使わてれますよね。
それに対して寒色は食欲を抑える色であり、こちらは同じ食品でも
ダイエット食品のパッケージなどに多く使われてます。
そんな訳で、通販ページ家庭用ダイエットグッズ通販店は
ヘッド部分を寒色のブルーにして、カレーとパスタ通販ショップは
全体を赤、オレンジ系の暖色にしています。
そして、激安羽根布団セット通販店のヘッドは、グレーとピンクで
柔らかいイメージに。
寝具ならいいけど、洋服を柔らかいイメージにし過ぎると、
太って見えてしまう傾向にありますよね。
その肥満の原因である食べ過ぎを防ぐには、ゆっくり時間をかけて
食べるのが良いと言われてますが、その理由は
早食いだと脳に満腹の信号が伝わるのが間に合わなくて、
つい過食になってしまうそうです。
そして、もう一つ究極の方法は、食事の時に
スタンドミラーを目の前に置いて、自分の顔を見ながら
食事する方法。
どこかの記事に書いてあってこれは私も実証済みで
確かに食は進みませんが、外で食べる時は変な人に思われるから
ダメですね。
しかしねぇ・・女性週刊誌を見ると、
同じ号にダイエットとグルメの記事が同居してるんですね。
やはり、「食べたい」と「痩せたい」は
永遠の女性のテーマのようです。
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